ギックリ腰の患者さん。


ギックリ腰にどうしてなるのか?とよく聞かれますが、コップと水に例えるならコップが腰で、水が疲れやコリです。蛇口が仕事です。
水を出している蛇口の下にコップを置くと水が溜まっていき、やがて溢れます。この溢れた状態がギックリ腰です(^_^)
要するに、「ギックリ腰になると運が悪かった」と思うのは見当違いということです。
腰の疲れが溜まって溜まって、なるべくしてなるんですね。
ギックリを繰り返す人というのは仕事量に対してコップの水を除去する作業が追い付いてない状態ということですね(^_^)
安静にして自然に治すのはコップの水が蒸発して少しずつ減ってくれるのを待つような気が遠くなる作業です。

当院の鍼治療は、1回の治療でコップの水をゴッソリ半分くらいまで減らせます(^_^)

この例え、伝わりますかね?笑


鍼処SHIRAKAWA
福岡県福津市日蒔野5-4-3
0940-22-8003

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